このアプリでできること
大きなスコア表示に加え、ゲーム数、サーバー、レシーバー、チェンジエンドも確認できます。
腕元から得点を入力し、iPhone 側へ同期できます。練習試合や多球練習でも操作しやすい構成です。
名前入力、ダブルスのサーバー・レシーバー選択、読み上げ設定まで含めて切り替えられます。
試合結果や経過を履歴として残し、書き出しや読み込みにも対応できます。
試合を始める
トップ画面で「新しくプレイ」
新規試合を始める場合はトップ画面から設定画面へ進みます。中断中の試合がある場合は再開も選べます。
設定画面で試合条件を決める
シングルス / ダブルス、ゲーム数、プレイヤー名、必要に応じて読み方やキャラクター情報を設定します。
「試合開始」を押す
スコアボードに切り替わり、得点入力を開始できます。ダブルスではサーブ権、サーバー、レシーバーを先に確認しておくとスムーズです。
試合中の基本操作
左右の大きな数字エリアを上にスワイプすると得点が増えます。下にスワイプすると直前の得点を取り消せます。中央の小さい数字でゲーム数も確認できます。
中央の ↔︎ ボタンで左右を入れ替えられます。設定によりゲームごとのチェンジエンドにも対応します。
ゲームや試合が終わると、負けた側のスコアの横にコピーボタンが出ます。押すと数字だけがクリップボードに入ります。大会の記録システムには「負けたほうのスコアを入れると勝ちスコアが自動で埋まる」形式のものがあり、そこにそのまま貼り付けられます。
設定、ホームに戻る、試合経過、Watch再同期、音声設定などを試合中に開けます。
Apple Watch の使い方
上下スワイプで得点操作
Watch 側では得点の増減を素早く入力できます。スコアは iPhone 側へ同期されます。
左右スワイプでヒント画面
ヒント画面ではサーバー・レシーバーの音声案内など、進行確認に役立つ情報へアクセスできます。
反映が遅いとき
iPhone 側のハンバーガーメニューから「Watchに再同期」を試してください。必要に応じて Watch アプリを前面に戻して数秒待つと復帰することがあります。
履歴と保存
トップ画面の「過去の履歴」から、保存済みの試合を一覧で確認できます。
無料版では保存件数に上限があります。不要な履歴を削除したり、必要に応じて書き出して整理できます。
試合データや登録プレイヤー情報を JSON 形式で書き出し・読み込みできます。
音声のオンオフ、言語、音声、速度などは設定画面や試合中メニューから変更できます。
困ったとき
Apple Watch からの得点が iPhone に反映されません
iPhone 側の試合中メニューを開き、「Watchに再同期」を試してください。Watch アプリを前面に戻す、必要に応じて Watch アプリを閉じて再度開くことでも改善する場合があります。
保存できる件数が足りません
履歴画面から不要な試合を削除するか、エクスポートしてバックアップ後に整理してください。保存プランの詳細はアプリ内設定画面から確認できます。
名前の読み方が違います
設定画面で英語名や読み上げ用の表記を修正してください。日本語名と英語読みを分けて登録できる構成です。
試合をいったんやめて後で再開できますか?
ホームへ戻る操作を使うと、中断中の試合として保持されます。トップ画面から再開できます。