卓球MatchHub 更新履歴

卓球MatchHub(iPhone・Apple Watch)の更新履歴です。新しい版を上に並べています。iOS 17 以降、Apple Watch は watchOS 10 以降でお使いいただけます。

App Store でダウンロード

卓球MatchHub の紹介ページ →

1.1.4 ゲームを決めた点のあとも、サーバーとレシーバーの表示が残ります2026年10月15日

「卓球MatchHub」を 1.1.4 に更新しました。

ゲームを決める点(11-9 や 12-10 など)を取った直後も、サーバー([S])とレシーバー([R])の表示が、最後のラリーのまま残るようになりました。次のゲームに進むと、サーバーとレシーバーが次の2人に切り替わります(ダブルスは、次のサーバーを選んだあとです)。

シングルス、ダブルス、Apple Watch のどれでも同じです。

1.1.3 スコアボードの数字が大きくなりました2026年10月13日

「卓球MatchHub」を 1.1.3 に更新しました。スコアボードの見た目を整えて、数字が大きく見やすくなりました。

■ 得点の数字が大きくなりました

得点の数字が大きくなり、1桁でも2桁でも高さがそろって見やすくなりました。得点カードの幅も広くなりました。

■ ゲーム数は上に、「次ゲーム」ボタンはその下に

ゲーム数は上に固定され、「次ゲーム」ボタンはその下に出ます。ゲームが終わっても、表示の位置がずれません。

■ 画面が何度も回転しなくなりました

試合中のメニューからホームや設定へ移るときに、画面が縦横に何度も回転しなくなりました。

■ Apple Watch の数字も大きくなりました

Apple Watch の得点の数字も、大きくなって見やすくなりました。

1.1.2 絞り込んだ試合だけを書き出せるようにしました2026年9月29日

「卓球MatchHub」を 1.1.2 に更新しました。絞り込んだ試合だけを書き出せるようにし、フリップ速度を設定画面からも変えられるようにしました。あわせて、不具合を1つ直しました。

■ 絞り込んだ試合だけを書き出せます

履歴画面で期間・大会名・ゲーム数で絞り込んだあと、右上のメニューの「絞り込んだ試合を書き出す」から、その試合だけを書き出せます。

■ フリップ速度を設定画面からも変えられます

スコアボードの数字がめくれる速さを、設定画面からも変えられるようになりました。

■ 不具合を修正しました

・ホーム画面の保存件数が、履歴を消したり読み込んだりしてもすぐに変わらない問題

1.1.1 不具合の修正と、登録済みプレイヤーの個別削除2026年9月23日

「卓球MatchHub」を 1.1.1 に更新しました。いくつかの不具合を直し、登録済みプレイヤーを1人ずつ削除できるようにしました。あわせて、設定画面と履歴画面に広告を表示するようになりました。

■ 登録済みプレイヤーを1人ずつ削除できます

これまでは一覧から個別に消すことができませんでした。名前を選ぶ画面から、要らなくなった名前を1人ずつ削除できます。

■ 不具合を修正しました

・表示設定の「フリップ速度」が、アプリを開き直すと元に戻る問題
・試合前の設定で入れた「大会名」「場所」が履歴に残らない問題
・ポイント履歴と履歴の詳細で、●×の並びの最後が切れる問題
・キャラクターの編集で、見出しの選手名が正しく出ない問題
・ダブルスの仮の名前(A-1〜B-2)が登録済みプレイヤーに入る問題(入ってしまった名前は自動で消えます)

■ 広告について

広告は、設定画面と履歴画面に表示します。試合中のスコアボードと Apple Watch には表示しません。

広告に何が使われるかは、設定画面の「広告について」からご確認いただけます。追跡の許可を求める画面で「許可しない」を選んだ場合も、アプリはこれまでどおりお使いいただけます。

1.1 画面を英語でも表示できるようにしました2026年9月22日

「卓球MatchHub」を 1.1 に更新しました。画面を英語でも表示できるようになりました。

■ 英語の表示を追加しました

日本語以外の言語に設定した端末では、画面・メッセージ・かんたんマニュアルが英語で表示されます。日本語の端末では、今までどおり日本語です。

得点の読み上げは以前から英語に対応していました。画面も英語にそろえられるようになります。

■ 設定画面に「言語 / Language」を追加しました

ここから iPhone の設定が開き、日本語と英語を切り替えられます。

1.0.3 ダブルスの次ゲームのサーバー選択画面を見やすくしました2026年9月16日

「卓球MatchHub」を 1.0.3 に更新しました。ダブルスの次ゲームでサーバーを選ぶ画面を見やすくしています。

選ぶのはサーバーだけで、レシーバーはルールどおりに決まります。

■ 次ゲームのサーバーを選ぶ画面を見やすくしました

見出しを大きくし、候補の2人を横に並べました。それぞれのボタンには、その人を選んだときのレシーバーを名前で表示します。

キャラクター(特徴)を設定している場合も、ボタンには選手名を大きく出し、特徴は名前の下に小さく添えます。1.0.2 までは特徴だけが表示されていました。

■ 試合メモの「最初のサーバー」も同じ形にしました

名前が特徴に押し出されずに表示されます。

■ 一部の機種で、横向きのスコアボードの表示を直しました

iPhone SE・mini や iPhone 16 など、画面の短い辺が狭い機種で、名前やボタンが欠けて表示されていました。

1.0.2 ダブルスのレシーバー表示と、音声の言語選択2026年9月10日

「卓球MatchHub」を 1.0.2 に更新しました。あわせて、アプリを1分で見ていただける紹介動画を YouTube に公開しました。

卓球MatchHub – 卓球スコアカウンター|アプリ紹介(YouTube・1分14秒) →

試合前・試合中・試合後の動作を通しでご覧いただけます。

■ ダブルスの次ゲームで、選んだサーバーに応じてレシーバーが変わります

卓球の公式ルールでは、ダブルスでの次ゲームの最初のレシーバーは「前のゲームでその人にサーブした人」と決まっています。つまり、どちらがサーバーになるかでレシーバーも変わります。1.0.1 まではサーバーを選ぶ前にレシーバーを固定して表示していたため、選び方によっては表示が実際と食い違っていました。

1.0.2 では、2つの選択肢それぞれの下に「その人を選んだ場合のレシーバー」を表示します。押す前に結果が見えるので、選んでから確かめ直す必要がありません。

■ 音声は日本語と英語を選べます

日本語を選ぶと、得点だけでなくゲーム開始・チェンジエンド・試合終了も日本語でコールします。

読み上げは「なし/点数のみ/点数とサーブ順」の3つから選べます。マナーモード(消音)にしていても、このアプリの読み上げは鳴ります(着信音の設定は変わりません)。体育館では端末を消音にしたままの方が多いので、そのままお使いいただけます。

1.0.1 iOS 17 以降に対応し、保存件数を30件に2026年9月7日

「卓球MatchHub」を 1.0.1 に更新しました。いちばん大きいのは、対応端末を広げて iOS 17 以降でお使いいただけるようになったことです。

1.0 は iOS 26 以降が必要な設定で公開しており、iOS 17・18 の端末には入れられませんでした。1.0.1 では iOS 17 以降、Apple Watch は watchOS 10 以降でお使いいただけます。

もう1点、試合履歴の保存件数を直しました。アプリの画面にも App Store の説明にも「30件まで」と書いていたのに、実際は20件を超えると古いものから消えていました。1.0.1 では説明のとおり30件まで残ります。

あわせて、説明文の「下スワイプで取り消し」という書き方を「その側を1つ戻せます」に改めました。下へスワイプした側の点が1つ減る動作なので、こちらのほうが実際に合っています。

1.0(公開) App Store で公開しました2026年9月5日

卓球のスコアアプリ「卓球MatchHub」を App Store で公開しました。iPhone と Apple Watch で使えます。

いちばん作りたかったのは、ダブルスのサーブ順の案内です。ダブルスはゲームごとにサーブ順とコートの位置が入れ替わるので、「次は誰のサーブだったか」で試合が止まってしまうことがあります。MatchHub は、いまのサーバーとレシーバーを選手名の横に表示し、2本ごとのサーブ交代と、10-10 以降の1本交代も自動で進めます。

得点は数字を上にスワイプ、下にスワイプでその側を1つ戻せます。横向きの大きなフリップ式スコアボードで試合を進めます。Apple Watch からも得点を入力できます(Apple Watch 用のアプリは iPhone アプリと組み合わせて使います)。

無料でダウンロードできます。アカウント登録やログインは不要で、試合の記録は端末の中に保存されます。使い方はアプリ内の「かんたんマニュアル」からご覧いただけます。

2026年10月 CuViu

上部へスクロール