卓球MatchHub でできること

卓球MatchHub は、iPhone・Apple Watch と Android のスマホで、卓球の試合のスコアを数えるアプリです。このページでは、場面ごとにできることを紹介します。多くの場面には、実際の操作を収めた短い動画があります(動画は iPhone 版です。Android 版で違う所は、その場面に書いています)。

試合前・試合中・試合後を1分で(YouTube)

卓球MatchHub を App Store で見るiPhone と Apple Watch で使えます。
卓球MatchHub を Google Play で見るAndroid のスマホで使えます。

操作を順番に知りたいときは、詳細マニュアルをどうぞ。アプリの中の「ヘルプ」からも開けます。

目次

1. 試合を始めるまで

登録もログインもいらない

アプリを開いて名前を入れたら、そのまま試合を始められます。アカウントの登録もログインもありません。

詳しい手順はマニュアルへ →

一度使った名前は、選ぶだけ

一度使った名前は、読み上げに使う英語名と一緒に覚えておくので、次からは選ぶだけです。

詳しい手順はマニュアルへ →

チームで名前をそろえる

名前の一覧をファイルにして渡せば、チームで同じ名前の一覧を使えます。

詳しい手順はマニュアルへ →

英語で呼ぶときの名前の読みを直す

英語で読み上げるときの名前の読みを、本人の読みに合わせて直せます(角田 → Kakuta など)。

詳しい手順はマニュアルへ →

試合中は画面を暗くしない

長いラリーの間も、試合中は画面が暗くなりません。試合が終わると元に戻ります。

詳しい手順はマニュアルへ →

画面を英語で使う

海外から来たチームメイトと練習するときなどは、画面を英語にできます。

Android 版は、アプリの設定の「言語 / Language」から、端末の「このアプリの言語」の画面を開いて選びます(Android 12 以前は、端末全体の言語が変わります)。

詳しい手順はマニュアルへ →

2. ダブルスのサーブ順で迷わない

いま誰がサーブで、誰がレシーブか

ダブルスのサーブとレシーブの順番は、アプリが覚えています。盤面のサーバーに [S]、レシーバーに [R] が付きます。

詳しい手順はマニュアルへ →

サーブ側は3つの手がかりで分かる

サーブ側には ●・ペア名の下線・[S][R] の3つの手がかりが出るので、ちらっと見るだけで分かります。

詳しい手順はマニュアルへ →

ゲームが変わったら、サーバーを選ぶだけ

ゲームが変わったら、サーブする側の2人から選ぶだけ。レシーバーはルールどおりに決まります。

詳しい手順はマニュアルへ →

10-10 からの1本交代も

10-10 からの1本ずつの交代も、得点のたびに [S] と [R] を付け直すので、順番を覚えておく必要はありません。

詳しい手順はマニュアルへ →

シングルスも、ゲームごとに最初のサーブを交代

次のゲームの最初のサーバーも入れ替えて表示するので、前のゲームを覚えておく必要はありません。

詳しい手順はマニュアルへ →

3. 点を数える

上へスワイプで1点、下へスワイプで1つ戻す

得点板を上へスワイプで1点、下へスワイプで1つ戻せます。指が横に振れても点は入りません。

詳しい手順はマニュアルへ →

10点を超えると数字の色が変わる

10点以上になると数字が黄色に変わるので、どちらが10点台に入ったかが色で分かります。

詳しい手順はマニュアルへ →

得点板のめくる速さを変える

点が変わったのを見逃さないように、得点板のめくる速さを変えられます。

詳しい手順はマニュアルへ →

コートを替わったら、盤面も左右を入れ替える

中央の ↔ を押すと、選手も点数も一緒に左右へ動きます。

詳しい手順はマニュアルへ →

ゲームごとに自動で左右を入れ替える

ゲームごとに、盤面の左右を自動で入れ替えることもできます。

詳しい手順はマニュアルへ →

最終ゲームの5点で、チェンジエンドを知らせる

最終ゲームでどちらかが5点に達すると、画面が「チェンジエンドしてください」と知らせます。

詳しい手順はマニュアルへ →

試合の途中でゲーム数を変える

もう少し長くやりたくなったら、試合の途中でゲーム数を変えられます。得点もゲームカウントも、そのまま続きます。

詳しい手順はマニュアルへ →

同じ相手と、続けてもう1試合

試合が終わったら「再試合」で、名前も設定もそのまま、0-0 から次の試合を始められます。

詳しい手順はマニュアルへ →

4. 声で知らせる

得点を読み上げる

得点のたびに点数を読み上げます。サーブが移るたびに、サーバーとレシーバーも読み上げられます。

詳しい手順はマニュアルへ →

ラブオールも勝者も、審判のようにコールする

審判のいない練習試合でも、「ラブオール」や「試合終了。勝者、〇〇。」をアプリがコールします。

詳しい手順はマニュアルへ →

読み上げの声を選ぶ

にぎやかな体育館でも聞き取りやすいように、読み上げの声を選べます。

詳しい手順はマニュアルへ →

読み上げの速さを変える

読み上げの速さも、聞き取りやすい速さに変えられます。

詳しい手順はマニュアルへ →

5. 相手を覚えておく

相手の特徴を選んで、盤面に並べる

初対戦の相手も、ラケットや利き手などの特徴を盤面に並べれば、どちらがどちらか分かります。

詳しい手順はマニュアルへ →

相手の特徴を、長押しで大きく見る

選んだ特徴は、長押しで大きく見られます。

詳しい手順はマニュアルへ →

相手のクセや大会の URL を、試合に残す

気づいた相手のクセや大会の URL を、試合と一緒に残せます。

詳しい手順はマニュアルへ →

じゃんけんと選択権も記録する

試合前のじゃんけんやコイントスと、選択権を取った人も記録できます。

詳しい手順はマニュアルへ →

6. Apple Watch で、手元で

Apple Watch は、iPhone 版と組み合わせて使います。

Apple Watch から得点を入れる

Apple Watch を上へスワイプで1点。スマホは台の脇に置いたままで済みます。

詳しい手順はマニュアルへ →

Apple Watch で、いまのサーバーを大きく見る

Apple Watch を横にスワイプすると、[S] と [R] だけを大きく出せます。

詳しい手順はマニュアルへ →

ダブルスのサーブ順も、腕元で

ダブルスのサーブ順も、iPhone の盤面と同じように腕元で見られます。

詳しい手順はマニュアルへ →

Apple Watch とつながっているかを確かめる

時計に点数が出ないときは、つながり具合と次にすることを、1行で確かめられます。

詳しい手順はマニュアルへ →

7. 試合のあとで

終わった試合は、履歴に残る

終わった試合は履歴に残り、日付・対戦相手・ゲームカウントをいつでも見返せます。

詳しい手順はマニュアルへ →

試合の流れを ● と × で見る

どこで点を取って、どこで取られたかを、● と × で並べて見られます。

詳しい手順はマニュアルへ →

大会名・期間・ゲーム数で、履歴を絞り込む

記録が増えても、大会名・期間・ゲーム数で絞り込んで探せます。

詳しい手順はマニュアルへ →

場所や大会名は、あとから直せる

場所や大会名、メモは、試合のあとで書き足したり直したりできます。

詳しい手順はマニュアルへ →

負けた側の点数をコピーする(iPhone 版)

大会の記録を入力するときは、負けた側の点数をワンタップでコピーできます。

詳しい手順はマニュアルへ →

履歴をまとめて書き出す

機種変更のときも、履歴をまとめて1つのファイルにして渡せます。

詳しい手順はマニュアルへ →

8. 困ったとき

試合中でも、マニュアルを開ける

使い方を確かめたくなったら、試合中でもその場でマニュアルを開けます。

詳しい手順はマニュアルへ →

App Store から入手できます。iOS 17 以降、Apple Watch は watchOS 10 以降でお使いいただけます。

App Store でダウンロード

卓球MatchHub の紹介ページ →

上部へスクロール