スコアブック Web by CuViu は、野球のスコアをブラウザでつける Web アプリです。このページでは、試合の前から試合のあとまで、場面ごとにできることを紹介します。多くの場面には、実際の操作を収めた短い動画があります。
目次
1. はじめる
インストールも登録もいらない
球場で急に記録を頼まれても、その場で始められます。アプリを入れる必要も、アカウントを作る必要もありません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで開くだけです。
途中で閉じても、続きから再開できる
記録は打席ごとに自動で保存されます。うっかりページを閉じても、開き直せば「前回の続き」から、そのまま再開できます。
生成AIに写真を渡して、スタメンを登録する
両チーム18人の名前を1人ずつ打ち込む必要はありません。スコアボードの写真と、アプリが作る指示文を生成AI(ChatGPT など)に渡し、返ってきた文章を貼るだけでスタメンがそろいます。
いつものメンバーを呼び出す
毎週だいたい同じ顔ぶれなら、チーム名を入れるだけで、登録したメンバーを呼び出せます。
大会名や規定を、次の試合に引き継ぐ
連戦のたびに、大会名や球場、タイブレークやコールドの規定を入れ直す必要はありません。
入力のボタンを、左右どちらにも寄せられる
片手がふさがっていても押しやすいように、入力のボタンを右にも左にも寄せられます。
2. 記録する
見たままをタップして、1打席を記録する
スコアブックの書き方を思い出さなくても大丈夫です。見たままをタップすれば、決まった記号でマスに入ります。
投手の球数を、B と S を押すだけで数える
B や S を押すたびに、相手投手の球数が数えられていきます。投手ごとの球数は、PDF にも残ります。
1ヒット1エラーも、1つのマスに
ヒットのあとのエラーでの進塁のように、1つの打席に起きた2つの動きを、1つのマスにまとめて残せます。
送りバントは、打者と走者をまとめて
打者のアウトと走者の進塁を、まとめて記録できます。別々に書く必要はありません。
野選(フィルダースチョイス)も、走者ごとに決められる
誰がアウトで、誰が進んだのか。ややこしい場面も、走者ごとに選んで残せます。
走者のアウトは、早稲田式の書き方で残る
タッチアウトは「2-4T」のように、スコアブックの決まった書き方でマスに残ります。
数字に残らない場面を、一言メモに残す
忘れたくない場面を一言メモにしておけば、X の下書きや PDF の速報にも載ります。
3. 直す
入れ間違えても、マスから直せる
記録したマスをタップすれば、打撃・走塁・メモを、あとから直せます。
4. 選手交代と守備位置
投手交代と、代わった回・打順を残す
投手が代わった回と打順が、スコアブックと PDF の投手の欄に残ります。
守備位置は、長押しで入れ替える
守備位置を長押しでドラッグすれば、入れ替わりがそのまま記録されます。控えの選手の途中出場、代打・代走のあとの守備、何人もが一度に動く交代、DH が守備につく場面(DH消滅)も、同じ画面で残せます。
5. 残す・知らせる
試合の記録を PDF で残す
先攻・後攻のスコアブックを A4 の PDF にして、チームで配れます。
試合中の写真を、打席のそばに残す
撮った写真が、撮った時刻に合わせて打席のそばに並びます。あとで見ても、どの打席の写真か迷いません。
イニングの記録から、X の下書きを作る
3アウトのたびに、その回の記録から投稿文ができます。投稿するのはご自身です。
試合前の情報を、X の下書きにする
対戦カードと先発投手、両チームのスターティングメンバーが入った下書きを作れます。
Web 速報の表を、スコアブックに取り込む
見に行けなかった試合も、速報の打者成績表を貼れば、各回の結果がスコアブックに並びます。
同じ記録を、早稲田式と慶応式で見る
ご意見・不具合のお知らせ
使っていて気になったこと、ほしい機能があれば、アプリのメニューの「フィードバック」からお送りください。名前やメールアドレスは要りません。送るときには、そのときの試合のデータが添えられます(選手名などが含まれます)。