スコアブック Web by CuViu 更新履歴

ブラウザ(iPhone・パソコン)で使える野球スコアブック「スコアブック Web by CuViu」の更新履歴です。新しい版を上に並べています。2026年5月から、使う人に関わる主な変更を載せています。7月30日(0.4.1)以降は版ごとに、それ以前は月ごとにまとめています。記号や色の書き方は、長崎県高野連の「野球スコアブックの記入方法」を基準にしており、本文の「基準の資料」はこれを指します。

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0.4.60 準備中のアプリの言い方を「スマホアプリ」にそろえました2026年10月17日

画面の中で、準備中のアプリ「スコアブック by CuViu」を指す言い方を、「準備中のスマホアプリ」にそろえました。使い方と保存した試合は変わりません。

0.4.59 名前を「スコアブック Web by CuViu」にしました2026年10月17日

ブラウザで使う今のスコアブックの名前を、「スコアブック Web by CuViu」にしました。準備中のスマホアプリ「スコアブック by CuViu」と見分けやすくするためです。使い方と保存した試合は変わりません。

■ 変わる所

開始画面の見出し、ブラウザのタブの名前、PDF の既定のフッター、画像の下の文字、マニュアルです。PDF のフッターを自分で書き換えている場合は、そのままです。

■ ホーム画面

これからホーム画面に追加すると、名前は「スコアブックWeb」になります。

0.4.58 早稲田式の安打の図を、資料の形に近づけました2026年10月16日

早稲田式で、安打のマスの図を、資料(長崎県高野連「野球スコアブックの記入方法」の図)に近づけました。見た目だけの変更で、保存した試合は変わりません。これまでに保存した試合も、新しい描き方で表示されます。

■ 数字と記号の位置

安打の数字は、赤い斜線にかからない右下に書きます。ゴロ(⌣)・フライ(⌒)・ライナー(─)の記号は、数字の真上です。打球の向きの赤い点は、数字の脇に置きます(上向きは数字の真上)。

■ 内野安打

数字を、楕円の弧で囲みます(斜線の側は開いています)。5-3 のように2つ以上の数字のときは、字が大きく見えるように斜線を短めに引きます。

入力画面のプレビューも同じ描き方です。慶応式の表示は変わりません。

0.4.57 長い名前やメモが「…」で消えないようにしました2026年10月15日

スコアブックの表で、長い文字が「…」で切れて読めなくなっていたのを直しました。見た目だけの変更で、保存した試合は変わりません。

■ 守備変更の印

表には、守備変更の結果(選手と守備位置)だけを小さな字で全部書きます。理由などのメモは、印をタップすると出る画面で見られます。

■ 名前欄

長い名前は、字を小さくして入れます。とても長いときだけ、最後を「…」にします。

■ 慶応式のマスの下の注記

2行に分けて、字を小さくして全文を書きます。

■ 投手交代の印

早稲田式・慶応式とも、長い名前でも全部入るようにしました。

PDF と画像の書き出しの名前欄は、これまでと同じです。

0.4.56 入力画面のプレビューのゴロの記号も、数字の上へ2026年10月13日

早稲田式で、入力画面の左上の大きなプレビューに出るゴロの記号(⌣)も、記入済みのマスと同じ、数字の上の位置にそろえました。見た目だけの変更で、保存した試合は変わりません。

0.4.55 早稲田式のゴロの記号を、資料の図に合わせて数字の上へ2026年10月13日

早稲田式で、ゴロの記号(⌣)を、資料(長崎県高野連「野球スコアブックの記入方法」の図)に合わせて、数字の上に書くようにしました。安打・ゴロアウト・併殺・犠打が対象です。見た目だけの変更で、これまでに保存した試合も、新しい描き方で表示されます。PDF と画像の書き出しも同じです。

フライ(⌒)・ライナー(─)の記号と、慶応式の表示は、変わりません。

0.4.54 慶応式で、ベースカバーと悪送球の向きを書けるようになり、名前欄に守備位置が付きました2026年10月13日

慶応式で、打球結果の数字パッドから、次の2つを選べるようになりました(どちらも任意です。選ばなければ、これまでと同じ見た目です)。

■ ベースカバー

ゴロなどで、野手が本来の守備位置でない塁に入ったときに、一塁は A・二塁は B・三塁は C・本塁は H を、守備番号のあとに書けます(例:3-1A)。

■ 悪送球の向き

送球エラーのときは、悪送球の向き(高い・低い・左・右。左右は送球した野手から見た向きです)を、記号で書けます。

■ 名前欄の守備位置

名前の前に、守備位置が小さく表示されます。代打で入った選手は H、代走で入った選手は R で、そのあと守備に就いても、H・R のあとに守備番号が続きます(例:H3)。

飛球を落としたときの F7'、送球エラーの 6'-3、一塁へのカバー 3-1A の位置と大きさも、資料の図に近づけました。早稲田式の表示と、これまでに保存した試合の見た目は、変わりません。

0.4.53 打球の種類を選べるようになり、慶応式の書き方がさらに資料に近づきました2026年10月12日

安打・二塁打・三塁打の入力で、打球の種類(ゴロ・飛球・ライナー)を、数字パッドの下で任意で選べるようになりました。選ぶと、マスの打球の記号に反映されます。選ばなくても、これまでどおり入力できます。

■ 慶応式

ゴロは「・」、飛球は「○」、ライナーは「△」で、屋根の中に書きます。打球の方向を入れたときは、資料の例と同じく、方向の側に寄って付きます。振り逃げのときは、原因(暴投・捕逸)を選ぶと、「KW」「KP」と書けます。

■ 早稲田式

同じ入力で、打球の記号(ゴロ・飛球・ライナー)が変わります。選ばなければ、これまでと同じ見た目です。

■ 走者の動き

走者を動かす画面の上のほうに、「記録先:2番打者の3球目の後に記録されます」のように、どの打席のどこに記録されるかを1行で出しました。

慶応式のマスの、打者の文字(a〜i)の置き場所、得点の丸(ⓒ・ⓓ)の形、2つ以上進んだ走者の進塁の線も、資料の図に合わせました。これまでに保存した試合の見た目は、打球の種類を選ばない限り変わりません。

0.4.52 打点を、結果から自動で入れ、マスに書き込めるようにしました2026年10月12日

打撃で走者が生還したとき(安打・犠飛・ゴロ・押し出し・野手選択など)は、打点が自動で付くようになりました。失策や併殺打では付きません。違うときは、入力画面の「詳」にある「打点あり/なし」で直せます。

■ 早稲田式

打点が付いた打席は、打点で生還した走者のマスの本塁の隅に、赤い「(打順)」が付きます(打点を挙げた打者の打順です)。

■ 慶応式

ラベルのない進塁は、打者の文字(打順を a〜i で表します。1番が a、9番が i です)で書きます。打点が付いた生還は、本塁の隅に、打者の文字を丸で囲みます。本塁打を打った打者自身も、同じように丸で囲みます。

これまでに保存した試合の見た目は変わりません。新しく入力した打席から、印が付きます。書き出した JSON の打点の数も、正しく入るように直しました。

0.4.51 慶応式で、走者の動きが「どの投球のとき」かが分かるようになりました2026年10月12日

慶応式の表示で、暴投・捕逸・ボーク・盗塁・牽制などの走者の動きが、その打席の何球目のときに起きたかを、マスに書き込めるようになりました。NPB 公式「スコアブックの記入方法」の書き方と同じです。

■ 書き方

走者のマスには、暴投を「W」、捕逸を「P」、ボークを「bk」、盗塁を「O」と書き、同じイニングの1回目・2回目・3回目に、アポストロフィを1つ・2つ・3つ付けます(4回目は1つに戻ります)。打者のマスの上の欄では、動きが起きた投球の記号の右上に、同じ数のアポストロフィが付きます。投球と投球の間に起きた動きは、小さな屋根の下に書きます。盗塁死は、守備番号を回数ぶんの丸括弧で囲みます。

■ 入力の手間

入力は増えません。走者を動かした時点の球数が、自動で記録されます。投球を入力してから走者を動かしてください。先に走者を動かすと、ひとつ前の投球に結びつくことがあります(マニュアルにも書きました)。

古いデータの見た目は変わりません。早稲田式の表示も、この版で変わりません。マスの中の文字の大きさや分数線の長さも、資料の図に合わせて細かく直しました。

0.4.50 慶応式と早稲田式の記号・色を、記入方法の図に近づけました2026年10月12日

慶応式の表示を、NPB 公式「スコアブックの記入方法」の図に、さらに近づけました。早稲田式の色は、長崎県高野連「野球スコアブックの記入方法」の図と見比べて、いくつか直しました。

■ 慶応式

上の欄の投球の記号(見逃しの×・ボールの●・ファウルの△・空振りの※・バントファウルの△に点)を、資料の大きさと形にしました。文字は細い字にし、真ん中の三段(アウトの種類・守備番号の連携・アウト数)は字間を広く、ダッシュは長くしました。色は資料の図どおり、すべて黒です(失策も黒)。得点は○で書き、自責点のときは○の中に E を入れます。

■ 早稲田式の色

三振の K(見逃し・空振り・振り逃げ)は赤にしました。犠打の□・犠飛の△は、枠だけ青で中の文字は黒です。打点者の打順は赤、盗塁の S・DS は赤、非自責点の得点は赤い○です。安打の守備番号(マスの右下の数字)は黒にしました。資料の図では、赤いのは安打の斜線だけです。

色は、赤・青・黒の区別を資料に合わせています。色合いそのものは、アプリの配色です。

0.4.49 慶応式の書き方を、NPB 公式の記入方法に近づけました2026年10月12日

慶応式の表示を、NPB 公式「スコアブックの記入方法」の図と見比べて、いくつかの書き方を直しました。

■ 三死と、バントの失敗

三死(チェンジ)のマスの右下に、短い二本線を付けました。セーフティバント失敗の「BH」は、四角で囲まないようにしました(囲むのは犠打と犠飛だけです)。

■ 失策の書き方

失策は、守備番号の右上に「'」を付け、マスの一塁の隅に書きます(5'・F7''・6'-3 など)。「'」は進んだ塁の数を表します。飛球の落球は「F」です。

■ 走者のアウト

走者のアウトは、走者本人のマスの真ん中に、三段で書きます。盗塁死は「cs」を左上に小さく置き、守備番号は丸括弧で囲みます。封殺は[ ]で囲みます。

本塁打・二塁打の「H」「2」と打球の記号が重なっていたのと、得点の「○」の大きさも直しました。早稲田式の表示は、この版で変わりません。

0.4.48 慶応式の表示も、マスの中の文字を大きくしました2026年10月12日

慶応式の表示で、マスの中の文字を大きくしました。大きさの上限は、NPB 公式の「スコアブックの記入方法」の図で測った、マスの高さに対する文字の高さ(約0.10)です。資料の範囲で、線や記号に当たらない最大の大きさまで広げています。

出塁・アウトの連携・三振の記号・走者の追加結果などの文字が、資料の図に近い大きさになりました。色や記号の種類、配置の決まりは変えていません。早稲田式の表示は、この版で変わりません。

0.4.47 安打の赤い斜線を細くしました2026年10月12日

安打の赤い斜線を細くしました。太さの設定値は、5から3になりました。基準の資料の図の太さに合わせたものです。保存したマス・A4 の書き出し・入力中の表示のどれでも、同じ太さになります。

0.4.46 マスの中の文字を大きくしました2026年10月12日

印刷したときに読みにくかったマスの中の文字を、線や記号に当たらない範囲でできるだけ大きくしました。安打の数字は約2倍になり、赤い斜線をその上から重ねます(基準の資料と同じ描き方です)。

■ 大きくしたもの

安打の数字、進塁した走者の追加結果(8E・WP など)、走者アウトの連携(2-4T など)、アウトの結果(6-3 など)、三振の K。長い連携(1-3-4-1E-6 など)は、保存したマスと A4 の書き出しで、ハイフンの位置で2行に分けて大きく書きます。

■ 形を直したもの

進塁の矢印は太く短くなりました。フライの記号の山型は、ゴロの記号と上下対称のなだらかな形になりました。3アウトの印は、マスの右下の角の短い二本線です。

記号の種類や色の決まり(赤は安打の斜線だけ・失策の E だけ青)は変えていません。

0.4.45 失策の「E」だけを青にしました2026年10月12日

失策の表記(5E・6E-3・6-3E など)は、「E」だけを青にし、守備番号は元の色のままにしました。基準の資料の図と同じ書き方です。これまでは表記の全体が青でした。

0.4.44 赤い斜線は安打だけにしました2026年10月11日

基準の資料では、赤い斜線を引くのは安打のときだけです。それまでのアプリは、四球・死球・失策での出塁や野手選択にも斜線を引いていたため、資料に合わせて直しました。

安打ではない出塁(四球の B、敬遠、死球、失策、野手選択、打撃妨害など)の文字は、マスの右下の角に、線に触れない範囲でいちばん大きく書きます。失策で出塁したときのゴロ・フライ・ライナーの記号は、基準の資料の図と同じく、文字の上に付けます。

0.4.43 「スタメンをまとめて登録」をチーム・選手の先頭に置きました2026年10月10日

メニューの「チーム・選手」を開いた先頭に、「スタメンをまとめて登録」を置きました。スタメンの写真から登録するときは、「写真から登録」で出てくる指示文をコピーし、写真といっしょに ChatGPT などへ送り、返ってきた回答を貼ります。X のスタメン投稿の文も貼れます。

貼ると、ボタンを押さずに確認画面が開きます。読み取れない文を貼ったときは、次に何を貼ればよいかを案内します。詳しい使い方は、マニュアルにも載せました。

0.4.42 AI の回答を、どの欄に貼っても両チーム分を登録できるようにしました2026年10月6日

チームごとの欄に、AI の回答や「〇〇スタメン:…」の文を貼っても、先攻・後攻の書かれたとおりに両チームを取り込めるようにしました。読み取れなかった箇所の「不明」は、投手名やチーム名として登録しません(投手は「未登録」のままになります)。

0.4.41 開始画面とヘルプの説明を、いまの機能に合わせて書き直しました2026年10月4日

開始画面の説明と、メニューの「入力方法 ヘルプ」の文言を、いまの機能に合わせて書き直しました。画面上部の「早」「慶」で、記入方式(早稲田式・慶応式)の表示を切り替えられます。入力した内容は、切り替えても変わりません。マニュアルの開始画面の画像も撮り直しました。

0.4.38 マニュアルを公開しました2026年9月30日

操作マニュアルを公開しました(マニュアルを開く)。アプリのメニュー「使い方/詳しいマニュアル」と、開始画面の下のリンクから開けます。

「しばらく開かなかったら、記録が消えていました(iPhone)」の項目も加えました。iPhone の Safari は、7日ほど開かないと保存した記録を消すことがあるため、書き出しの方法とあわせて載せています。

0.4.36 保存の上限の手前で知らせるようにしました2026年9月30日

この端末に保存できる試合は30試合までです。26試合目からは、「あと○試合で保存できなくなります。必要な試合は書き出しておいてください。」と知らせます。保存済みの一覧の数の下と、26試合目以降を保存したときの画面下の帯に出ます。

保存の数は、「保存済み: N / 30」と表示します。

0.4.35 Web での支援の受付を終了しました2026年9月30日

Web で受け付けていた支援(PDF フッター編集・保存上限の解除・チームメンバー共有の特典つき)の受付を終了しました。試合が終わったときの支援の案内も外し、試合終了で出るのは、記録の書き出しの案内だけになりました。

0.4.34 試合が終わったら、記録の書き出しを1回だけすすめるようにしました2026年9月28日

試合終了を登録したときに、「試合おつかれさまでした。記録をファイルに書き出しておくと、記録が消えても読み込み直せます。」と、書き出しをすすめます。1試合に1回だけです。「あとで」を押した試合では、二度と出ません。

0.4.33 走者のアウトの書き方を、基準の資料どおりにしました2026年9月23日

タッチなどで走者がアウトになったとき、マスに「二塁タッチアウト」と日本語で書かれ、右端が切れていました。基準の資料どおり、連携の最後に T を付ける書き方(二盗死は 2-4T、三盗死は 2-5T など)にしました。封殺は連携だけ(6-4 など)、塁を踏んでのアピールアウトも連携だけです。

0.4.32 打順の印が、野手の表記に重ならないようにしました2026年9月23日

アウトの塁に付ける打順の印((3) など)が、野手の表記(6-4 など)と重なっていたのを直しました。表記の外側に置き、収まらないときは左へ回します。

0.4.31 封殺の塁が、1つ先に出ていた不具合を直しました2026年9月23日

走者をタップして封殺を入れたとき、入力中の表示で、アウトの塁が1つ先に出ていました。たとえば無死一・二塁で野手選択(Fc・6-4)のとき、一塁走者の二塁封殺が「三塁封殺」と出ていました。保存される記録には影響しない、表示だけの不具合でした。

0.4.30 DH がなくなる交代の前に、確認を出すようにしました2026年9月23日

DH のある試合で、打順に DH がいなくなる交代や、打順の選手が投手になる交代を登録するとき、「DH消滅にしますか?」と聞くようにしました。自動では切り替えず、「DH消滅にする」か「戻る」を選びます。

0.4.29 ヘルプの説明を実際の動きに合わせ、表記を「慶応」に揃えました2026年9月23日

ヘルプの「長押し」の説明を、実際の動きに合わせました。長押しすると、確認のあとでそのマスを消去します。記入方式の表記は「慶応」に揃えました。

0.4.27 試合の規定を次回へ引き継ぎ、退いた選手の名前を標準の大きさにしました2026年9月18日

「大会・球場・審判・規定などを次回も使う」で、コールドの採用と条件、延長タイブレークの設定、試合規定のメモも、次の試合へ引き継ぐようにしました。県予選のように、大会の規定が統一されているときに、毎試合入れ直さずに済みます。

交代で退いた選手の名前は、入った選手と同じ大きさと色で、紙のスコアブックと同じように、先発が上・代わった選手がその下に並びます。Web速報の取り込みのあとにマスが「?」になる不具合も直しました。

0.4.26 初めて開いたときの「新規試合」の確認を直しました2026年9月18日

初めて開いた端末でも、「前回の自動保存を消して新しい試合を始めます」と確認が出ていました。何も入力していない試合は保存済みとして扱わず、確認なしで始められるようにしました。

0.4.25 アクセス解析(Google アナリティクス)を導入しました2026年9月17日

利用状況を数字で把握するため、Google アナリティクスを導入しました。チームメンバー共有の URL の「#」より後ろ(選手名が入る部分)は、Google に送りません。

0.4.22 試合データの読み込みで、いまの試合を退避するようにしました2026年9月13日

試合データ(JSON ファイル)を読み込むとき、いまの試合を「保存済み試合」へ自動で退避します。同じ試合の新しいデータか、古いデータかも見分けて知らせます。書き出すファイルの名前は、どの試合の何回目の書き出しかが分かる形になりました。

0.4.19 前回のメンバーを、確認して登録できるようにしました2026年9月12日

チーム名を入れると、前回のメンバーを確認してから登録できます。投手・背番号・守備位置も、その場で直せます。

0.4.18 守備変更・選手交代を、1つの画面でまとめて記録できるようにしました2026年9月10日

複数選手の守備入れ替え、背番号、投手交代、DH 消滅をまとめて記録できます。最新の変更は、あとから編集や取り消しができます。

0.4.11 〜 0.4.16 実況入力を、使いやすく整えました2026年9月8日

「実況入力」は、1打席ぶんの音声や自然な文で入力できる機能です。0.4.12(8月27日)で、1球ごとの投球を記録できるようになりました。0.4.14 では、通常入力をメインに戻し、実況入力はメニューの「入力補助」の中へ移しました。

実況入力の最中は、通常入力のボタンと打球結果を折りたたみ、スコアのプレビューを小さくしました(0.4.15)。「ボール」などを音声で入力した直後でも、1球が確実にカウントへ反映されます(0.4.16)。

0.4.13 慶応式の記号を、NPB 公式の表記に近づけました2026年9月8日

慶応式の敬遠・死球・野手選択・振り逃げ・盗塁・交代の記号を、NPB 公式の表記に近づけました。

0.4.6 · 0.4.7 試合ごとの「毎回X投稿」を追加し、AI 写真登録を安定させました2026年8月20日

試合ごとに「毎回X投稿」を選べるようにしました。オンにすると、攻守交代のあとに X の下書きが直接開き、投稿を飛ばしにくくなります。チーム・選手登録と試合設定は、ヘッダーのメニューに整理しました。

AI 写真登録では、大会名や審判の情報を含む全文を貼っても、両チームの選手名と投手を登録できるように直しました。ChatGPT の回答に付く装飾や、見えない改行にも対応しました。

0.4.5 「実況入力」への近道を追加しました2026年8月13日

上の段に「実況入力」(1打席ぶんを音声や自然な文で入力する機能)への近道を加えました。表示の切り替え・利き手・守備変更・フィードバック・ヘルプは、メニューに整理しました。

0.4.2 〜 0.4.4 先攻・後攻のワンタップ入れ替えと、球数・スリーアウト後の入力の修正2026年8月10日

スタメンを登録したあとでも、試合開始前なら先攻・後攻をワンタップで入れ替えられるようにしました。チーム名・選手・背番号・守備位置・先発投手・ベンチ情報をまとめて交換します。

スリーアウト後の X 投稿の画面に「入力を修正」を加えました。3ストライク目を間違えて押したときは、得点や走者の状態を崩さずに、2ストライクまで戻せます。

同じイニングで打順が9番から1番へ一周したときや、打者一巡のあとに投手を交代したとき、球数が交代前後の投手に誤って配分されていたのを直しました。

0.4.1 自動保存に失敗したときの緊急書き出しを加えました2026年7月30日

自動保存に失敗したときの緊急書き出しを加え、球数の集計を見直しました。

2026年7月 記録の修正、試合の規定、交代、PDF、X 投稿を広げました0.2.7 〜 0.3.95

■ 記録の修正

過去のマスを直したとき、走者・得点・3アウトの位置を再計算するようにしました。トリプルプレーの記録にも対応しました。

■ 試合の規定

コールドの条件、タイブレークの走者の自動配置、延長18回までの記録に対応しました。

■ 交代と登録

打順つきのシート変更、長押しドラッグでの守備位置の入れ替え、守備ボタンからの投手交代を加えました。スタメン登録とシート変更には確認画面を付けました。チームごとのスタメンを覚える機能も加えました。

■ PDF と書き出し

PDF を1チーム1ページにそろえ、QR と版の表示を足しました。保存するファイル名には日時を付けるようにしました。

■ 入力まわり

投手の背番号の編集、試合時刻の自動反映、打席と投球の時刻の記録、保存済み試合の件数の常時表示、スタメンの写真から登録する指示文(AI 写真登録)を加えました。

■ X 投稿とフィードバック

X の下書きの表現を整え、長い投稿は分割して出せるようにしました。匿名で送れるフィードバックのフォームも加えました。

2026年6月 PDF と慶応式の表示を加えました0.1.91 〜 0.2.6

PDF には、継投が多い試合の詳細ページと、テキスト速報のページを加えました。保存できる試合は30試合までという案内も、この月に入れました。

打球結果のメニューを階層に整理し、記入方式を慶応式に切り替える表示を加えました。内野安打や、得点・残塁の記号など、慶応式の細かな書き方を、公式の例に合わせて直しました。

2026年5月 入力と PDF の土台をつくりました0.1.0 〜 0.1.90

画面に版の番号を表示するようにしました。X の下書き、PDF の出力(A4 縦1枚の公式の紙面の形・閲覧モードの PDF)、球数の集計、一言メモ、片手で操作しやすい選択画面などを加えました。

保存の安全性も高めました(画面を離れるときの自動保存を即時にしました)。犠飛の自動生還とバント失敗の入力を加え、投手交代の青い波線の位置と、PH・PR の表示を整えました。

2026年10月 CuViu

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