スコアブック記号クイズ

スコアブックの記号を、図から読み当てるクイズです。全部で15問。図は、早稲田式と慶応式の両方から出します。3つの中から選んだら、「答えを見る」を開いてください。答えのあとの「くわしく」から、記入例辞典のその項目へ進めます。

記号の一覧は スコアブック記入例辞典 にあります。図は、無料のブラウザ版スコアブック「スコアブック Web by CuViu」の描画そのものです。

第1問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。

第1問の図(早稲田式)8
  1. A 本塁打
  2. B 単打
  3. C 二塁打
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答え:B 単打。図の場面は「センター前ヒット・ゴロ」です。早稲田式では、マスの右下に、本塁から一塁へ向かう赤い斜線を引き、打球を処理した野手の守備番号を黒で書きます。

くわしく:単打(シングルヒット)の書き方 →

第2問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第2問の図(慶応式)
  1. A 本塁打
  2. B 二塁打
  3. C 単打
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答え:B 二塁打。図の場面は「左中間へのライナーの二塁打」です。慶応式では、屋根の中に「2」を書きます。屋根の左上の△は、ライナーの記号です(ゴロなら「・」、飛球なら○)。

くわしく:二塁打(ツーベースヒット)の書き方 →

第3問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第3問の図(慶応式)
  1. A 単打
  2. B 本塁打
  3. C 二塁打
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答え:B 本塁打。図の場面は「右中間への本塁打・走者なし」です。慶応式では、屋根の中に「H」を書きます。左の「[」の形の線は、打者が本塁まで返ったことを、塁の間をつないで示す進塁の線です(2つ以上進塁したときに引きます)。中の「Ⓔ」は得点(自責点)、右下の丸「ⓐ」は、打者の文字(a=1番打者)を丸で囲んだもので、この生還で打点が付いたことを表します(本塁打では、打者自身が生還して、打点が付きます)。

くわしく:本塁打(ホームラン)の書き方 →

第4問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第4問の図(慶応式)
  1. A 内野安打
  2. B 本塁打
  3. C 二塁打
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答え:A 内野安打。図の場面は「ショートゴロの内野安打」です。慶応式では、屋根ではなく、ひし形(◇)の中に打球の種類の記号を入れます。

くわしく:内野安打の書き方 →

第5問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。

第5問の図(早稲田式)Ⅰ6-3
  1. A ゴロアウト
  2. B フライアウト
  3. C 見逃し三振
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答え:A ゴロアウト。図の場面は「ショートゴロ・遊撃手から一塁へ送球してアウト」です。早稲田式では、守備番号を、送球の順にハイフンでつないで書きます(6-3)。

くわしく:ゴロアウト(6-3 など)の書き方 →

第6問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第6問の図(慶応式)F–81
  1. A 併殺
  2. B フライアウト
  3. C 犠打
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答え:B フライアウト。図の場面は「センターフライ」です。慶応式では、分数の形で、上段に「F—8」と書きます。F は fly(フライ)、8 は中堅手です。

くわしく:フライアウト(F-8 など)の書き方 →

第7問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。

第7問の図(早稲田式)Ⅰ6
  1. A ゴロアウト
  2. B フライアウト
  3. C ライナーアウト
答えを見る

答え:C ライナーアウト。図の場面は「ショートライナー」です。早稲田式では、捕った野手の守備番号に、横棒(ライナーの記号)をそえます。

くわしく:ライナーアウト(L6 など)の書き方 →

第8問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第8問の図(慶応式)64–32DP
  1. A フライアウト
  2. B 犠打
  3. C 併殺
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答え:C 併殺。図の場面は「一塁に走者がいる場面のショートゴロの併殺・6-4-3」です。慶応式では、分数の形で書きます。上から、遊撃手の「6」、二塁手から一塁手への「4—3」、横線、下段の「2」(2つ目のアウト)の順です。

くわしく:併殺(6-4-3)の書き方 →

第9問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。投球の欄の記号にも注目してください。

第9問の図(早稲田式)ⅠK
  1. A 見逃し三振
  2. B 空振り三振
  3. C フライアウト
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答え:A 見逃し三振。図の場面は「ボール1つのあと、見逃しが3つで三振」です。早稲田式では、マスの右下に、赤い「K」を書きます。左端の縦の列は、1球ごとの投球を書く欄です。ボールは●、ストライク(見逃し)は×で書くのが、広く見られる書き方で、このアプリの図もそうなっています。図では、ボール1つのあと見逃しが3つ続いたことが分かります(長崎県高野連の資料では、ボールは「・」、見逃しは「○」のように、別の記号を使います。投球の記号は、チームやリーグで違うことがあり、どれを使っても、3つ目のストライクまでの数え方は同じです)。ひし形の中の「Ⅰ」は、1つ目のアウトです。

くわしく:見逃し三振の書き方 →

第10問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。投球の欄の記号にも注目してください。

第10問の図(慶応式)SO–21
  1. A 見逃し三振
  2. B 犠打
  3. C 空振り三振
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答え:C 空振り三振。図の場面は「見逃し1つのあと、空振りが2つで三振」です。慶応式では、分数の形で、上段に「SO」、その下に「2」(捕手)、横線をはさんで下段に「1」(アウトの数)を書きます。上の欄では、空振りが「※」、見逃しが「×」で、図は「× ※ ※」です。

くわしく:空振り三振の書き方 →

第11問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。

第11問の図(早稲田式)Ⅰ5-3
  1. A 見逃し三振
  2. B 犠打
  3. C ライナーアウト
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答え:B 犠打。図の場面は「一塁の走者を二塁へ送るバント・三塁手が捕って一塁へ送球」です。早稲田式では、守備番号を、送球の順に書き(図では 5-3)、全体を青い四角で囲みます。

くわしく:犠打(犠牲バント)の書き方 →

第12問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第12問の図(慶応式)BB
  1. A 四球
  2. B 死球
  3. C 失策
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答え:A 四球。図の場面は「ボールが4つで四球」です。慶応式では、マスの中に「BB」を書き、上の欄に、ボールを表す「●」を4つ並べます。

くわしく:四球(フォアボール)の書き方 →

第13問(早稲田式)

この図は、どの記号でしょう。

第13問の図(早稲田式)DB
  1. A 四球
  2. B 失策
  3. C 死球
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答え:C 死球。図の場面は「投球が打者に当たって一塁へ」です。早稲田式では、マスの右下に、青い「DB」を書きます。四球の「B」と同じ青で、赤い斜線は引きません。

くわしく:死球(デッドボール)の書き方 →

第14問(慶応式)

この図は、どの記号でしょう。

第14問の図(慶応式)5’
  1. A 失策
  2. B 四球
  3. C 死球
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答え:A 失策。慶応式では、失策した野手の守備番号の右上に、「'」を付けます(進んだ塁の数だけ付けます)。

くわしく:失策(エラー)の書き方 →

第15問(早稲田式)

四球(青い「B」と、投球の欄のボール●4つ)で一塁に出た走者のマスです。この走者は、そのあと何をしたでしょう。

第15問の図(早稲田式)BS
  1. A 盗塁
  2. B 単打
  3. C 犠打
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答え:A 盗塁。早稲田式では、走者のマスに、進塁を表す矢印と、赤い「S」を書きます。

くわしく:盗塁の書き方 →

全部わかりましたか。記号は、順に増やしていきます。記入例辞典の一覧へ →

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